数学に特化した予備校の特徴とは?

数学は特に受講科目として人気が高い

予備校は、受験をする上でとても大きな味方になってくれる場所です。
しかし必ずしも受験だけを意識しているわけではなく、単純に特定の苦手な科目をカバーするためだけに通うこともできます。
そしてその中でも数学は特に受講科目として人気が高いため、同科目に苦手意識がある人は要注目です。
では実際に数学に特化した予備校にはどういった特徴があるのか、まず挙げられるのが個別指導です。
通常受験や試験対策を行う学習塾では、1人の講師が何人もの生徒を一度に抱えることがあります。
これは学校の現場と非常に似通っており、一見授業効率は良さそうに見えますが個々の細かい弱点までは把握することができません。
しかし数学に特化したカリキュラムを組んでいるところでは、生徒1人1人に合った授業プランを用意しています。
その人が何で躓き何で苦労しているのか、そのデータも正確に集計されるわけです。
まさに自分専属というイメージで教えてくれますので、勉強へのモチベーションの維持がしやすく一層やる気の出る環境を整えられるでしょう。
次に、費用が少し安くなる傾向があります。
一般的な予備校ではあらゆる課目を万遍なく教え、場合によっては短期講習や面接練習にまで着手することも珍しくありません。
もちろんこれは生徒が必要としているなら構わないのですが、ある特定の科目だけに重視してもらいたいときには余計な費用を出すきっかけにしかなりません。
ところが特化型の授業を採用しているところでは、余分なカリキュラムを削ぎ落とすことで費用も抑えられるよう努力がされています。
具体的には2割から3割、安くなっているのです。

【ユジク阿佐ヶ谷上映作品紹介⑥】

『青春神話』蔡明亮監督/1992年/106分

台湾の首都、台北を舞台に、一人の予備校生と周囲の人間関係を通して、現代の台湾社会を独特の抑制された形式で描いた青春群像劇。
ツァイ・ミンリャン監督衝撃のデビュー作。
#台湾映画 pic.twitter.com/eAUegdfJmZ

— 台湾巨匠傑作選2019~恋する台湾~ (@twkyosho2019) 2019年7月5日

数学は特に受講科目として人気が高い現役の学生なら週1から自分の好きなペースで通えばいい学校での授業や独学だけでは限界を感じた入学を考えてみてください